『ジャッキー ファーストレディー 最後の使命』キャスト、あらすじ

今回は、2017年3月31日に公開される『ジャッキー ファーストレディー 最後の使命』です。

 

本作品は、ジャッキーの愛称で親しまれたファーストレディー、ジャクリーン・ケネディの実録映画で、アカデミー賞最有力候補、ゴールデングローブ賞にノミネートされ、第73回ヴェネツィア国際映画祭脚本賞受賞、第41回トロント国際映画祭プラットフォーム賞受賞作品です。

 

監督は『NO』(2012年)、『グロリアの青春』(2013年)、『ザ・クラブ』(2015年)のパプロ・ララインです。制作は『ブラック・スワン』(2010年)でアカデミー賞監督賞にノミネートし、『ノア 約束の舟』(2014年)で監督・プロデュース、脚本を手掛けたダーレン・アロノフスキーです。脚本は、ノア・オッペンハイムです。

 

主演は『レオン』(1999年)のマチルダ役、『スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』(1999年)、『スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』(2002年)、『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』(2005年)のパドメ・アミダラ役を演じ、『ブラック・スワン』(2010年)ではアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンです。

 

その他の出演はピーター・サースガード、グレタ・ガーウィング、ビリー・クラダップ、ジョン・ハートなどです。

 

ストーリー

1963年11月22日、ケネディー暗殺から4日間、最愛の夫を伝説に変えたファーストレディーの物語。テキサス州ダラスでのパレード中、ジョン・F・ケネディーが彼女の目の前で暗殺されます。

 

事態を受け入れられない幼い子供達の対応に追われながら、葬儀を行い、昇格する副大統領の大統領就任式に出席し、ホワイトハウスを出ていかなくてはなりません。彼女はいろいろな感情に揺れ動きながらも、最も許しがたいことに集中します。ジャクリーン・ケネディが最も許しがたいこととは、暗殺された夫が「過去の人」として取り扱われ、語られるようになったことでした。「忘れさせない、夫が輝いた時間を。」

 

コメント

ファーストレディーから一転、前大統領夫人に転落した女性が戦う姿は鬼気迫るきがします。普通の人ならば、パニックを起こしても不思議ではない状況でしょう?それだけに、彼女がどう戦ったのか、映画館で確認するのは、興味深いところですね。また、ナタリー・ポートマンがまとっている1960年代の衣装が印象的ですね。