大人系アイドル「DREAMING MONSTER」主演映画『夢の続きをもう一度』

1.作品概要

安美、渚沙、真理子の3人の少女は、東京のあきる野市に住んでいました。小学校の野鳥観察クラブに所属している彼女たちは、森を探検していました。彼女たちは、檜原村のトンネルに願いを叶えてくれるモンスターが棲んでいるという噂を知り、3人でモンスターを探しに行く計画を立てます。ところが、真理子が不幸な事故に遭います。それがきっかけとなり、残された2人の少女たちは疎遠になり、安美は引っ越してしまいます。それから9年。大学のダンスサークルに入った安美は、サークル仲間と一緒にあきる野市にやってきます。安美と渚沙は9年ぶりに再会し、わだかまりも次第に解けていきます。二人は、真理子の願いを叶えようとします。

公開は2017年2月25日です。

 

 

 

 

 

 

2.スタッフ・キャスト

監督は、『ポセイドンの涙』(2015年)の土田準平です。

 

脚本は『カリーナの林檎 チェルノブイリの森』(2011年)、『クレヴァニ、愛のトンネル』(2015年)のいしかわ彰です。

 

プロデューサーは、『ママ、ごはんまだ?』(2017年上映中)の嶋田豪です。

 

出演は中山安美、吉井渚沙、眞壁小百合、水口奈美、手塚穂奈美、藤方彩乃、木下佐央里、松本優子などです。

3.一言

こういう映画であれば、キャラと出演者の性格や雰囲気が被るのではないかと思われます。また、そこを見どころとしているのではないかと思います。

湯浅監督初のオリジナル映画『夜明けを告げるルーの歌』あらすじ、キャスト

あらすじ

日蕪町という漁港町に住む中学生のカイは父と祖父の3人暮らし。元は東京に住んでいたのですが両親の離婚によって父に引き取られ、父の実家に住むことになりました。そんなカイの心のよりどころは音楽で、作曲した曲をネットにアップしていました。ある日、クラスメイトの国男と遊歩にバンドに入らないかと誘われ、人魚島に行ったカイはルーと出会いました。ルート交流するうちに、カイの心境に変化が訪れます。ところが、日蕪町では人魚は災いをもたらすとされてきており・・・。そんなとき、町に危険が迫ります。カイは町を救うことができるのでしょうか。

 

気になる公開は2017年5月19日です。

 

キャスト&スタッフ

監督は『ケモノヅメ』(2006年)、『カイバ』(2006年)、『四畳半神話大系』(2010年)の湯浅政明です。

 

脚本は湯浅監督のほか、『キューティーハニーF』(1997年)、『カレイドスター』(2003年)、『BLOOD+』(2005年)の吉田玲子です。

 

主題歌は、斉藤和義の『歌いたいバラッド』です。

 

声の出演は

ルー:『君の名は』(2016年)の谷花音

カイ:『くちびるに歌を』(2015年)の下田翔大

ルーの父:篠原信一

じいさん:柄本明

国男:斉藤壮馬

遊歩:寿美菜子

江曽島:千鳥の大悟

鬚の漁師:千鳥のノブ

 

などです。

 

何だか主人公が心のよりどころに何かを求める件は、『3月のライオン』に似ていて、その点がちょっと気にかかりますが、本作品はジブリみたいでおもしろうそうな作品です。