『フレンチ・ラン』2017年3月4日公開あらすじ、キャスト

CIAのアウトローこと、型破りで自分の直感のみを信じる捜査官ブライアーとラスベガスからパリに来た天才スリ師マイケルが犯人捜査をするアクション映画。革命記念日前夜、警察が爆弾魔の写真を公開。誤って爆弾の入ったカバンを盗んだマイケルが爆弾魔として逮捕されます。取調室でマイケルの腕を認めたブライアーは二人で真犯人を捜すことをマイケルに提案。疑いを晴らすためです。タイムリミットは36時間。

 

監督は『ディセント2』(2009年)、『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(2012年)のジェームズ・ワトキンズ。

 

捜査官ブライアーを演じるのは、『ゴーストライダー2』(2012年)、『ズートピア』(2016年)、『ジャングルブック』(2016年)のイドリス・エルバ。

 

天才スリ師マイケルを演じるのは、『シンデレラ』(2015年)のリチャード・マッデン。

 

このはみだしコンビは真犯人を見つけ出し、パリを救うことができるのか、ハラハラドキドキ注目の作品です。

恵藤憲二さんってどんな人?

ネット上では、伊藤千晃さんとできちゃった婚をするのは、雨上がり決死隊の宮迫博之の元相方で、EMODAやMERCURDUOを立ち上げた恵藤憲二さんだったことがわかりました。

 

 

ドラえもんの身長は?メインキャラ名は?

ドラえもんの誕生日は2112年9月3日のこととされています。身長もこれにちなんで、129.3cmとなっています。

ドラえもんは誕生直後から自らをドラえもんと名乗っています。はじめのうちドラえもんにはちゃんと耳があったのですが、2122年8月30日セワシの工作ロボットが誤作動して、ドラえもんの耳を食いちぎってしまいます。それ以来、ドラえもんはネズミが嫌いになりました。

メインのキャラクターはドラえもん、野比のび太、剛田武、骨川スネオ、源静香、出来杉英才などです。

 

笑いたいけど笑えない脳みそ夫主演『くも漫』レビュー

2017年2月に公開される『くも漫』です。本作品は中川学『くも漫』が実写映画かれた実録映画です。監督は小林稔昌、脚本は『乃木坂工事中』の安藤裕之です。

 

主演は脳みそ夫こと、中川学自身です。共演は『やるっきゃ騎士』(2015年)の星チカコ役、『マジックユートピア』(2016年)のリサ役を演じた柳英理沙、シンガソングライターの沖ちづる、『超高速!参勤交代リターンズ』(2016年)の木村役を演じた板橋駿谷、『一路』(2015年)の辻井良軒役、『OLですが、キャバ嬢はじめました』(2016年)の宮本課長役を演じた坂田聡に加え、平田満、大高洋夫、立石涼子です。

 

長年、ニート生活を送ってきた29歳の中川学は、父親の紹介で教育の仕事を得ます。教員ですよ、教員。ある日、札幌ススキノの風俗店を訪れた中川は、サービスを受けて、絶頂に到達する寸前で、くも膜下出血を起こします。病院に搬送された中川は、「お兄ちゃん、どこで倒れたの。」という母の問いに、ぎょっとして「ちょっと記憶喪失」と苦しい言い訳を。

 

特報を見て、思わず笑っちゃいましたが、笑えない内容です。どこで発症するか、いつ発症するか、発症しないか、わからない病気ですからね。他人事ではないです。(笑)

 

話変わって、脚本の安藤裕之さんは『乃木坂工事中』などを手掛けていますが、本作品の脚本を書くとき、どうだったんでしょうね。きわめてクールに淡々と描いていたのか、笑いながら書いていたのか。クールに第三者的視点から描いていたのだとすれば、すごいですね。

 

今年冬公開‼始動する『探偵はBARにいる3』3ってどんな内容?

『探偵はBARにいる3』が今年冬に公開されることが発表されました。エキストラも募集しているようです、撮影場所は札幌市内。この時点での登録は、必ず参加しないといけないということですとあります。日程は2月10日~16日まで、参加できる時間帯として午前、午後、夜にクリックするところがあります。探偵はBARにいる公式HP

 

『探偵はBARにいる3』3ってどんな内容?

東直己の「ススキノ探偵シリーズ」ハヤカワ文庫Aは、知っている範囲で12冊ある。

 

  1. 『探偵はバーにいる』
  2. 『バーにかかってきた電話』
  3. 『消えた少年』
  4. 『向こう端田にすわった男』
  5. 『探偵はひとりぼっち』
  6. 『探偵は吹雪の果てに』
  7. 『駆けてきた女』
  8. 『ライト・グッドバイ』
  9. 『探偵は暁に走る』
  10. 『旧友は春に帰る』
  11. 『半端者』
  12. 『猫は忘れない』

 

これらのうち映画化されたのは2と5です。『探偵はBARにいる』が『バーにかかってきた電話』で、『探偵はBARにいる2 ススキノ交差点』が『探偵はひとりぼっち』です。『探偵はBARにいる3』は、どれなのでしょうね。

 

BAR探偵

『探偵はBARにいる3』の話に無関係ですが、BAR探偵という店が京都にあります。酒と探偵を楽しむバーです。オーナーは映画監督で京都造形芸術大学教授の林海象さん。林海象監督といえば、『CAT’S EYE』(1997年)、『Lost Angel』(2000年)、『探偵事務所5』(2005年)、『夕陽ヶ丘の探偵団』(2007年)の第1話と最終話、『弥勒 MIROKU』(2013年)を手掛けていることで知られています。バーの話に戻します。監督が教授もしているので、学生ばかりかと思えば、そうでもありませんでした。サラリーマンもいるし、感じ的には入りやすいのですが、店内は個性的なところもあります。場所は、叡山電鉄元田中から南へ徒歩約5分です。

トランプ氏が大女優メリル・ストリープを攻撃‼

また、トランプがやった。シネマトゥディによると、8日第74回ゴールデン・グローブ賞でセシル・B・デミル賞を受賞したメリル・ストリープは、「ハリウッドはアウトサイダーの集まり。もし彼らを全員追い出したとしたら、フットボールとマーシャルアーツしか見るものはなくなってしまう。」とトランプ氏の移民排斥主義を批判。

 

メリルは続ける。11月にトランプ氏が行った選挙演説中に、The New York Timesの記者を馬鹿にしたことにも言及。「侮辱は侮辱を招き、暴力は暴力を招きます。権力者がその力を使っていじめをしたら、私たちは負けるしかないのです。」とトランプ氏を非難。

 

彼女の発言に対してトランプ氏はツィッターで、「メリル・ストリープは私を知らないくせに、昨夜のゴールデン・グローブ賞授賞式で攻撃してきた。彼女は、ヒラリークリントンの腰巾着だ。」と反撃。さらに、「もう何度もいったことだが、私は障害のある記者をあざけったりしていない。私はただ、彼を卑屈に見せただけだ。彼は私を悪く見せるために、16年前の記事を完全に変えたから。信用のおけないメディアだ。」(引用元:シネマトゥディ)

 

ドナルド・トランプ氏の公式ツィッターを見ると、リツィートが35107、ツィート(いいね)が107537だった。

 

「我々は勝ちました。」とか、メリル・ストリープを指していると思われるコメントに「民衆扇動の悲しいリマインダー。」、「自分自身を納得させるために、それをつぶやき続けます。」、「哀れな言い訳」というのが目立つ。

 

反対派は、「トランプ氏のスタイルに迷惑している。」、「ドナルドは批判に応答することによって悪者になった。」、「トランプ氏はうそつきです。」、「あなたも敗者だ。どのように女性を扱うのか。誰かがサポートする必要がある。」などなど。

 

ドナルド・トランプ氏のツィッターは、ツィート(いいね)が圧倒的に多いが、この件に関しては、筆者もリツィートの立場だ。

 

相手がアメリカを代表する大女優であろうと、いちいち女性の言うことに目くじらを立てるなよ。反対派の意見である「ドナルドは批判に応答することによって悪者になった。」、「あなたも敗者だ。どのように女性を扱うのか。誰かがサポートする必要がある。」よく言ってくれました。もっと、男はど~んと構えて、批判なんか勝手に言っていろとばかりにふるまってほしいものだ。

それにメリル・ストリープが公然と批判するのであれば、トランプ氏も公衆の面前で堂々と反撃すればええやん。

『バーフバリ 伝説誕生』日本公開

2017年4月8日に公開される『バーフバリ 伝説誕生』は『バーフバリ the beginning』の後編にあたる作品である。

 

あらすじは、孤児として育ったシバドゥがアヴァンティカという美しい女戦士と出会い、恋をする。彼女の一族が戦っているヒューシマティ王国との戦いに自分も協力することを申し出、城に行くと囚われていた元王女が自分の母親だった。

 

というのが『バーフバリ the beginning』、『バーフバリ 伝説誕生』はヒューシマティ王国の真の継承者が自分だったことを知ったシバドゥが、暴君を倒し、王権を奪還するというすじらしい。

 

気になったのは、物語展開だけではない。シバドゥ達とその敵が身に着けている鎧だ。

 

韓流テレビドラマ『ソドンヨ』(2005年9月~2006年3月)や『風の国』(2008年9月~2009年1月)のように、ドラマのために創り出された鎧かなあということだ。『ソドンヨ』にしても、『風の国』にしても、おもしろかったから、ドラマはよかったが。

 

バーフバリの場合、時代設定がよくわからず、ファンタジーアクション大河ドラマのようだから、そこまで言及するのは、おかしいかもしれないが。

 

しかし、気になる。シバドゥの鎧は予告編を見る限りでは、なめし皮のような感じで、兜はない。敵の方は、立派な鎧兜をしている。それらの鎧は、なぜか、ローマの鎧を思い出させる。インドというとマハラジャ、黄金のイメージからなかなか抜け出せないから、このようなあほな疑問がわいてくる。

 

それで、南インドの歴史をちょっとだけみていこう。

 

インドに統一国家形成が始まったのは、紀元前4世紀末のことだ。きっかけは、アレクサンドロス大王のインダス川流域への進出に伴うものだった。しかし、これは北インドの話。

 

紀元前1世紀頃から南インドにはサーダヴァーハナ朝があり、インド洋交易でローマと盛んに交易し、栄えていた。その後も北インドほどではないが王朝が何回か変わり、9世紀頃にも海の道と呼ばれるインド洋圏でギリシャ人商人と盛んに商取引をしている。

 

このようにみてみると、『バーフバリ the beginning』、『バーフバリ 伝説誕生』で主人公シバドゥ達が身に着けている鎧は、ローマのそれに似ていても、それほどおかしくはない。

乃南アサのベストセラー小説映画化『しゃぼん玉』予告編だけでも感動しそう

2017年3月に京都シネマ、テアトル梅田、シネマート心斎橋他で上映される本作品は、乃南アサのベストセラー小説『しゃぼん玉』(2008年)新潮文庫を元に実写映画化された作品だ。

 

通り魔や強盗傷害などの犯罪に手を染めてきた主人公、伊豆見翔人。逃亡の末、宮崎県北部の山村に迷い、怪我をした老婆スマを助けることに。雨の中、こけているスクーターを起こし、振り返る伊豆見。スマ「ぼ~う。ええとこへ、来た。やれ、助かった。」

 

家で、スマ「ありがとう。ほんに。」スマの家に居座るようになる伊豆見。伊豆見寝巻のままで、「ばあちゃんさあ、ここどこ?」スマ「そりゃあ、あんた、宮崎やわ~。」食卓に並ぶ郷土料理。食事する伊豆見、「うまい。」スマ「あんた、そのはしの持ち方、直したがえ~どぅ~。」茶碗を置いて、はしを見つめる伊豆見。

 

百姓姿でスマ、「ぼ~う。」寝間着姿でくつろぐ伊豆見。村人やスマと交流しているうちに、伊豆見の心が和らいでいく。村人「あんた~、まだ、そんなかっこうしとるんだかぁ~。」シゲ爺「わしの手伝いせんか?」「じいちゃんの」服を着替えて山に登る伊豆見、「ああ~。」シゲ爺「しっかりせんか。」

 

そんなある日、10年ぶりに村に帰ってきた美和と出会ったことによって、自分の犯した罪を自覚・意識し、人生をやり直そうとするというあらすじだ。美和「いいなあ。自由な感じで。」伊豆見「しゃぼん玉みていなもんかな。風に吹かれて。ふらふらするだけ。帰る場所がないだけで。」村人「よかったよ。みっちゃん元気になってぇ~。」「何か、あったんすか?」村人「あのね~。通り魔にあったとよ~。それで、ショック受けてね~。」

 

公開された予告編を見て、逆起こしにして、脚本の練習をしていたわけではないが、練習にはなる。

 

脚本・監督の東伸児さんは大分県出身だから、方言の感覚が身についているんですね。筆者も、シナリオを練習するといつも、関西弁やら京都弁が出てしまう。シナリオの師匠からは、「標準語で書いてください。方言は方言で、ちゃんと直す係の人がいます。関西弁で書くと、落とされることもありますよ。」と教わった。

 

予告編を見ていると、宮崎北部の水というか、人々の温かさまで伝わってくる気がする。なかでも、市原悦子の演じるスマ、綿引勝彦の演じるシゲ爺がよかったなあ。藤井美菜の演じる美和とのやり取りもよかった。是非見てみたい作品だ。

イヤミスの傑作『暗黒女子』実写映画化、主題歌は?『まれ』の清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名共演

2017年4月1日に公開される『暗黒女子』です。

 

本作品はイヤミス、読むと嫌な気分になるミステリー、後味が最悪になるミステリーの傑作、秋吉理香子著『暗黒女子』(2013年)双葉文庫が実写映画化されたものです。

 

監督はTVドラマ『日本人の知らない日本語』(2010年)、『MARS ~ただ君を愛してる~』(2016年)、映画『百瀬、こっちを向いて。』(2014年)、『MARS ~ただ君を愛してる~』(2016年)を手掛けた耶雲哉治です。

 

脚本は『バジリスク ~甲賀忍法帖~』(2005年)、『アニマル横町』(2005年)、『Fate  stay night』(2006年)を手掛けた岡田麿里です。

 

キャスト

連続テレビ小説『まれ』(2015年)の蔵本一子役を演じた清水富美加。

 

『学校のカイダン』(2015年)の伊吹玲奈役、『信長協奏曲』(2014年)の亜里沙役、連続テレビ小説『まれ』(2015年)の澤沙耶役、『MARS ~ただ君を愛してる~』(2016年)の麻生キラ役、『不便な便利屋』(2016年)の桐谷梢役、映画『きょうのキラ君』(2017年2月25日公開予定)のニノ役を担当した飯豊まりえ。

 

連続テレビ小説『まれ』(2015年)の栗林仁子役を演じた清野菜名。

 

『JKは雪女』(2015年)の冬城咲雪役、映画『PとJK』(2017年3月25日公開予定)の矢口三門役を演じる玉城ティナ。

 

『牙狼 -GARO――魔戒烈伝-』(2016年)のユナ役、『朝が来る』(2016年)の片倉茜役を演じた小島梨里杏。

 

『JKは雪女』(2015年)の冬城小雪役、映画『青空エール』(2016年)の澤あかね役、『キセキ -あの日のソビト-』(2017年1月28日公開予定)の櫻井結衣役、『きょうのキラ君』(2017年2月25日公開予定)の矢作澪役、『サクラダリセット前篇』(2017年3月25日公開予定)の相麻薫役を演じる平祐奈。

 

『戦う!書店ガール』(2015年)の三田孝彦役、『家族ノカタチ』(2016年)の入江春人役、映画『殿、利息でござる!』(2016年)の千坂仲内役を演じた千葉雄大。

 

主題歌

主題歌は、Charisma.comの『#hashdark』です。

 

感想

ストーリーはともかくとして、イヤミスのことも傍らに置きます。ある意味、興味深い作品ですね。なぜかというと、朗読で進行する物語だからです。シナリオ(脚本)を勉強している筆者の視点からすれば、独白じゃないか、朗読だから。でも、一人ひとりのセリフが長いのではないかと思ってしまうんですよね。師匠からは一人のセリフは長くても3行と教わりましたから、その点が気になって仕方ないです。どう脚色して、どう脚本を書いたのかなあって。だから、見てみたい作品です。

『はじまりへの旅』

今日は2017年4月1日に公開される『はじまりへの旅』です。
この作品は、『恋は邪魔物』(2003年)、『アビエイター』(2004年)のマット・ロスが自らの脚本を元に映画化したものです。また本作品は、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門、監督賞受賞作品です。

出演は、『サイコ』(1998年)のサミュエル・ルーミス、『ダイヤルM』(1998年)のディビッド・ショウ、『ロード・オブ・ザ・リング』(2001年)、『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』(2002年)、『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(2003年)のアラゴルンを演じたヴィゴ・モーテンセン、『サンシャイン 歌声が響く街』(2013年)のデヴィを演じたジョージ・マッケイ、『フロスト×ニクソン』(2008年)のリチャード・ニクソン、『ノア 約束の舟』(2014年)のオグを演じたフランク・ランジェラーなどです。

物語の始まりは、アメリカ北西部の森?です。ベン・キャッシュー一家は、現代社会から隔絶されたアメリカ北西部の森深くに住んでいました。彼らの習慣は変わっており、一家の家訓は、①裸で暮らす②獲物は自分でさばく③6か国語は必須④食べるときは服を着る⑤家族はどのようなときも一緒。18歳の長男は有名大学をすべて合格するほど優秀であり、子供達は皆、アスリート並みでした。ある日、入院していた母レスリーが亡くなります。葬儀を行うため、母の最期の願いを叶えるため、彼らはニューメキシコに向けて旅に出ます。

アメリカ北西部の森で裸。寒くないのでしょうか。鍛えられているから、平気!?コーラもホットドッグもマクドも知らない子供達が外界を旅すれば、ものすごいカルチャーショックでしょうね。わくわく、どきどき笑いが絶えない興味深い作品ですね。一方で、この作品は、皆が同じようなこと、同じようなスタイルで生活している今日の社会において、皆と同化していることが普通なのか!?考えさせられる作品であると思います。いろいろな意味で。