トランプ氏が大女優メリル・ストリープを攻撃‼

また、トランプがやった。シネマトゥディによると、8日第74回ゴールデン・グローブ賞でセシル・B・デミル賞を受賞したメリル・ストリープは、「ハリウッドはアウトサイダーの集まり。もし彼らを全員追い出したとしたら、フットボールとマーシャルアーツしか見るものはなくなってしまう。」とトランプ氏の移民排斥主義を批判。

 

メリルは続ける。11月にトランプ氏が行った選挙演説中に、The New York Timesの記者を馬鹿にしたことにも言及。「侮辱は侮辱を招き、暴力は暴力を招きます。権力者がその力を使っていじめをしたら、私たちは負けるしかないのです。」とトランプ氏を非難。

 

彼女の発言に対してトランプ氏はツィッターで、「メリル・ストリープは私を知らないくせに、昨夜のゴールデン・グローブ賞授賞式で攻撃してきた。彼女は、ヒラリークリントンの腰巾着だ。」と反撃。さらに、「もう何度もいったことだが、私は障害のある記者をあざけったりしていない。私はただ、彼を卑屈に見せただけだ。彼は私を悪く見せるために、16年前の記事を完全に変えたから。信用のおけないメディアだ。」(引用元:シネマトゥディ)

 

ドナルド・トランプ氏の公式ツィッターを見ると、リツィートが35107、ツィート(いいね)が107537だった。

 

「我々は勝ちました。」とか、メリル・ストリープを指していると思われるコメントに「民衆扇動の悲しいリマインダー。」、「自分自身を納得させるために、それをつぶやき続けます。」、「哀れな言い訳」というのが目立つ。

 

反対派は、「トランプ氏のスタイルに迷惑している。」、「ドナルドは批判に応答することによって悪者になった。」、「トランプ氏はうそつきです。」、「あなたも敗者だ。どのように女性を扱うのか。誰かがサポートする必要がある。」などなど。

 

ドナルド・トランプ氏のツィッターは、ツィート(いいね)が圧倒的に多いが、この件に関しては、筆者もリツィートの立場だ。

 

相手がアメリカを代表する大女優であろうと、いちいち女性の言うことに目くじらを立てるなよ。反対派の意見である「ドナルドは批判に応答することによって悪者になった。」、「あなたも敗者だ。どのように女性を扱うのか。誰かがサポートする必要がある。」よく言ってくれました。もっと、男はど~んと構えて、批判なんか勝手に言っていろとばかりにふるまってほしいものだ。

それにメリル・ストリープが公然と批判するのであれば、トランプ氏も公衆の面前で堂々と反撃すればええやん。

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