湯浅監督初のオリジナル映画『夜明けを告げるルーの歌』あらすじ、キャスト

あらすじ

日蕪町という漁港町に住む中学生のカイは父と祖父の3人暮らし。元は東京に住んでいたのですが両親の離婚によって父に引き取られ、父の実家に住むことになりました。そんなカイの心のよりどころは音楽で、作曲した曲をネットにアップしていました。ある日、クラスメイトの国男と遊歩にバンドに入らないかと誘われ、人魚島に行ったカイはルーと出会いました。ルート交流するうちに、カイの心境に変化が訪れます。ところが、日蕪町では人魚は災いをもたらすとされてきており・・・。そんなとき、町に危険が迫ります。カイは町を救うことができるのでしょうか。

 

気になる公開は2017年5月19日です。

 

キャスト&スタッフ

監督は『ケモノヅメ』(2006年)、『カイバ』(2006年)、『四畳半神話大系』(2010年)の湯浅政明です。

 

脚本は湯浅監督のほか、『キューティーハニーF』(1997年)、『カレイドスター』(2003年)、『BLOOD+』(2005年)の吉田玲子です。

 

主題歌は、斉藤和義の『歌いたいバラッド』です。

 

声の出演は

ルー:『君の名は』(2016年)の谷花音

カイ:『くちびるに歌を』(2015年)の下田翔大

ルーの父:篠原信一

じいさん:柄本明

国男:斉藤壮馬

遊歩:寿美菜子

江曽島:千鳥の大悟

鬚の漁師:千鳥のノブ

 

などです。

 

何だか主人公が心のよりどころに何かを求める件は、『3月のライオン』に似ていて、その点がちょっと気にかかりますが、本作品はジブリみたいでおもしろうそうな作品です。

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