『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』主演・主題歌;高畑充希、共演:満島真之介、高橋英樹、江川洋介

今日は、2017年3月18日に公開される『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』です。
監督は、TVアニメシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002年)、『攻殻機動隊 S.A.G 2nd GIG』(2004年)、『精霊の守り人』(2007年)、『東のエデン』(2009年)、映画、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』(2006年)、『東のエデン総集編 Air Communication』(2009年)、『東のエデン劇場版Ⅰ The King of Eden』(2009年)、『東のエデン劇場版Ⅱ Paradise Lost』(2010年)、『009 RE:CYBORG』(2012年)を手掛けた神山健治です。

現在、神山祭開催中。神山健治監督作品がhulu、dアニメストア、バンダイチャンネル、auビデオパスで、本日から3月31日まで配信されます。ただし、auビデオパスにおいて配信される『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、『東のエデン劇場版』は、2月1日からです。
ヒロイン、森川ココネの声を担当するのは、高畑充希。「岡山弁は関西弁のイントネーションと微妙に違いがあるため、難しかった。」とか。共演には『夏目漱石の妻』(2016年)の満島真之介、『ドクターX ~外科医・大門未知子』(2014年)、『逃げ恥』(2016年)の古田新太、前野朋哉に加え、高橋英樹、江口洋介という豪華キャストです。主題歌『ディ・ドリーム・ビリーバー』は森川ココネこと高畑充希が歌っています。

物語の主人公は、森川ココネ、女子高生。岡山県倉敷市で父親と二人で暮らす平凡な女子高生です。ココネの特技は寝ること、そう、「ひるね」でした。「夢まで見とんたっか、森川。」先生に出席簿で頭をこつんと叩かれる。「せんせえ~。」彼女は、最近、同じ夢を繰り返し見ることになります。ココネには考えるべきこと、進路のこと、家族のことなどいろいろあるはずなのにです。平凡な女子高生最後の夏、事件は突然、起きます。2020年、東京オリンピックの3日前、突然、ココネの父親が警察に逮捕され、東京に連行されます。「お父さん、何やったんじゃろか。」ココネは自分の見た夢が次々と現実化することに気づき、状況打開の手がかりがいつも見る夢に隠されていることを意識します。「今朝からこの夢、現実とつながっとる。」ココネは次々と現れる謎を解決するため、大学生で幼馴染のモリオ(声:満島真之介)と一緒に東京に向かいます。「ワタシ、ちょっと寝るわ。お尻触ったら、いけんよ。」「さ、触るかぁ~‼」すべてを知るために、彼女は眠ります。夢の先にあったのは、「知らないもう一人のワタシ」でした。ただひとつの手がかりは、「ひるね」で見る夢。ココネは、夢と現実を旅します。

昼寝が武器というのは、突飛で滅茶苦茶おもしろいですね。何だか、のほほんとした感じがします。夢と現実を行き来して、もう一人のワタシに出会うというのも、おもしろい発想だと思います。それに、方言が使われているせいか、親しみやすいですね。筆者にも広島県出身の友人がいますが、よく「〇〇したらいけんよ。」と言っています。広島と岡山、似たような方言なんですね。

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