今年冬公開‼始動する『探偵はBARにいる3』3ってどんな内容?

『探偵はBARにいる3』が今年冬に公開されることが発表されました。エキストラも募集しているようです、撮影場所は札幌市内。この時点での登録は、必ず参加しないといけないということですとあります。日程は2月10日~16日まで、参加できる時間帯として午前、午後、夜にクリックするところがあります。探偵はBARにいる公式HP

 

『探偵はBARにいる3』3ってどんな内容?

東直己の「ススキノ探偵シリーズ」ハヤカワ文庫Aは、知っている範囲で12冊ある。

 

  1. 『探偵はバーにいる』
  2. 『バーにかかってきた電話』
  3. 『消えた少年』
  4. 『向こう端田にすわった男』
  5. 『探偵はひとりぼっち』
  6. 『探偵は吹雪の果てに』
  7. 『駆けてきた女』
  8. 『ライト・グッドバイ』
  9. 『探偵は暁に走る』
  10. 『旧友は春に帰る』
  11. 『半端者』
  12. 『猫は忘れない』

 

これらのうち映画化されたのは2と5です。『探偵はBARにいる』が『バーにかかってきた電話』で、『探偵はBARにいる2 ススキノ交差点』が『探偵はひとりぼっち』です。『探偵はBARにいる3』は、どれなのでしょうね。

 

BAR探偵

『探偵はBARにいる3』の話に無関係ですが、BAR探偵という店が京都にあります。酒と探偵を楽しむバーです。オーナーは映画監督で京都造形芸術大学教授の林海象さん。林海象監督といえば、『CAT’S EYE』(1997年)、『Lost Angel』(2000年)、『探偵事務所5』(2005年)、『夕陽ヶ丘の探偵団』(2007年)の第1話と最終話、『弥勒 MIROKU』(2013年)を手掛けていることで知られています。バーの話に戻します。監督が教授もしているので、学生ばかりかと思えば、そうでもありませんでした。サラリーマンもいるし、感じ的には入りやすいのですが、店内は個性的なところもあります。場所は、叡山電鉄元田中から南へ徒歩約5分です。

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